2017年12月26日火曜日

構力Ⅳ No.8解答

おはようございます.構力ⅣのTAの佐子川です.
No.8の解答例をアップします.

今回の演習もMpを用いて崩壊荷重を求める問題でしたね!

考え方は前回の演習と同じく内力仕事と外力仕事の
釣り合いを解くだけです!

考え方は皆さん良くできていたと思います!
あとは幾何学的にθやらuやらをうまく消してやるだけです!
年内最後の講義も頑張りましょう!

struct4_No8.pdf

2017年12月16日土曜日

構力Ⅳ No.7解答

おはようございます.構力ⅣのTAの佐子川です.
No.7の解答例をアップします.

今回はNo.6まで出といてきたMpを使って
骨組みの崩壊荷重を求める問題でしたね.

内力仕事と外力仕事の釣り合いを使って
簡単に崩壊荷重を求めることが出来ます!

小問1,2は皆さん良くできていましたが,
小問3は外力仕事をきちんと求められているのが
一人しかいませんでした.

分布荷重がどういう荷重かをもう一度考えてみてください!

No.6以前の問題も出していない人は出してくださいね!
質問があれば気軽に構造研に聞きに来てください!

struct4_No7.pdf

2017年12月12日火曜日

構力Ⅳ No.5,6解答

おはようございます.構力ⅣのTAの佐子川です.
No.5,6の解答例をアップします.
体調を崩していて解答例のアップが大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした.

皆さんも体調には気をつけてくださいね...

降伏モーメントや,全塑性モーメントを考えるときは
応力度分布を3Dで図にしてみると考えやすいと思います!

分からなければ5階の構造研に質問に来てください!

struct4_No5_1.pdf
struct4_No5_2.pdf

struct4_No6_1.pdf
struct4_No6_2.pdf

構力Ⅱ No8解答

こんにちは,TAの柴田です.
構力ⅡNo.8の解答をアップします.
M図の導出が非常に難しかったと思いますが,これまでの講義で触れていない解き方をしているので一旦忘れてもらって構いません.ほんとに申し訳ないです.

さて,今回の問題で重要なのは,部材の曲げ変形(講義資料のδ1)と回転変形(δ2)を導出する部分です.No7まででは部材の曲げ変形のみを求めてきましたが,根元の節点の回転を考慮するとどうなるか,という話です.
曲げ変形を求める部材は片持ち梁に,たわみ角を求める部材は単純梁か片持ち梁に,というように都合よくモデル化しなければいけない点がミソです.

難しくて混乱してしまうかもしれませんが,わからないときは遠慮なく構造研まで来てください.
長文失礼いたしました.

No8.pdf

2017年12月5日火曜日

構力Ⅱ No7解答

めっきり寒くなりましたね.TAの吉田です.
構力ⅡNo7の回答をアップします.

今回はかなり手ごたえのある問題だったかと思います.
全体としてかなり計算ミスが見受けられました.
特に問1に関してですが,たわみ最大の位置xを導出する際に
中央の三角形分布の処理の方法を間違えている人が多く,そこから崩れてしまっている人が多かったです.
テストに出るレベルの問題かと思いますので,しっかり復習しておきましょう.



No7.pdf